2026/11/06 12:00
現地時間2026年11月5日、【第27回ラテン・グラミー賞】の新たなパフォーマーがラテン・レコーディング・アカデミーによって発表された。
カロルG、ベイビー・ランクス、バッド・ギャル、ビザラップ、ミゲル・コロン、ディヴィーノ、DJプレミア、ディルジット・ドサンジ、グルーポ・ニーチェ、ジェイ・ウィーラー、リル・スパ、ルイス・エンリケ、ナティ・ペルーソ、そしてアンヘル・“クッコ”・ペーニャらが新たに出演する。
今回発表された出演者のうち、複数のアーティストは今年のノミネートにも名を連ねている。カロルGは『Tropicoqueta』で、<年間最優秀アルバム>を含む複数部門にノミネート。バッド・ギャルは『Más Cara』で、<最優秀アーバン・ミュージック・アルバム>に、ルイス・エンリケ、グルーポ・ニーチェ、ナティ・ペルーソは<最優秀サルサ・アルバム>の候補に挙がっている。
また、4月に発表された通り、ダディー・ヤンキーがラテン・レコーディング・アカデミーの<パーソン・オブ・ザ・イヤー>に選ばれ、授賞式で表彰される。
さらに、サルサの発展に大きく貢献したニューヨリカンのトロンボーン奏者、歌手、バンド・リーダー、作曲家、プロデューサー、アレンジャーである故ウィリー・コロンへのトリビュートも行われる。コロンの元音楽監督兼バンド・リーダーだったエンニオ・ガッティが、オリジナル・メンバー13人からなるバンドを率いてパフォーマンスを披露する。コロンは2004年にラテン・レコーディング・アカデミーの<功労賞>を受賞し、2006年には【ラテン・グラミー賞】のニューヨーク開催実現にも貢献した。
これまでに発表されている出演者は、アニッタ、バンダ・ロス・レコディトス、カミラ・フェルナンデス、カリン・レオン、クリスティアン・カストロ、ダディー・ヤンキー、エレナ・ローズ、フェイド、フォンセカ、グルーポ・フロンテラ、ホルヘ・ドレクスレル、フアネス、カニー・ガルシア、ルイス・フィゲロア、ミロ・J、モン・ラフェルテ、ニーニャ・パストーリ、ラワヤナ、レイク、ロザリア、シルヴァーナ・エストラーダ、ソフィア・レイエス、ザ・ウォーニング、ビビール・キンタナ、ザヴィ、ヤミ・サフディらだ。
授賞式では、ホセ・アルフレド・ヒメネスへのトリビュートも予定されており、今年最多のノミネートを獲得したエドガー・バレーラが音楽プロデューサーを務める。司会はロゼリン・サンチェスが再び担当する。
授賞式は、現地時間11月12日に米ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナから生中継される。米東部時間午後8時から、ユニビジョン、UNIMÁS、ガラビシオン、ViXで3時間にわたって放送。本編に先立ち、午後7時から1時間のプレショーも行われる。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
インタビュー・タイムマシン
注目の画像